【第1回】プログラミング超初心者が『Java SE11 Silver』取得を目指す

java11silver

こんにちは。今までプログラミングとは全く無縁の世界で生きてきた、新入社員の前田です。

このブログでは、プログラミングど素人の私がシステムエンジニアを目指すに当たって、

まず手始めにJava SE 11 Silver(以後Silverと記載)の取得を目指して奮闘する軌跡を記していきます。

これから、私のように、真っさらな状態から

Silverの取得を目指す人の、指針のようなものを残せたらと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

第1回目は学習を始めてから今日(学習歴1ヶ月半ほど)までどのようなことをしたかについて記します。(苦戦しすぎて、先輩に指導された以外のことにも取り組み、かなり迷走しています。悪しからず。)

研修の大まかな流れとしては、

Java SE 11 Silver 問題集(いわゆる黒本)JavaプログラマSilver SE 11(いわゆる紫本。教科書と問題集)で大まかな流れを掴み、不明点についてはその都度、もしくはまとめて質問をして補完していく、というものです。

先に上記の書籍について説明しておくと、

黒本は全て試験問題で構成され、章ごと(テーマごと)に7-30問程度の問題とそれぞれの問ごとの解説。用語の解説などはあまり載っていない。Javaの基礎知識があることが前提として書かれた書籍だと思います。

総仕上げ問題として2回分の模擬試験付き。それなりに分厚く、測ったところ厚さ3.5cmもありました。

一方紫本は教科書のような作りで、章ごとにテーマの解説と練習問題という構成。こちらも2回分の模擬試験付き。厚さは3cmありました。

しかし私の場合はプログラミングのプの字も知らないど素人ですので、

まずは簡単にネットでJavaについて軽く最初の触りを学習することになりました。

ネット学習で使用したのが、次のサイトです。

「1週間で身に付くJava言語の基本」https://java.sevendays-study.com

上記のサイトを実際に見てもらえれば分かると思いますが、1日目、2日目というようにやるべきことを日で区切ってくれているので、あまり難しく考えず、非常にJavaの世界に入りやすかったです。ありがたや。

ちなみに研修で先輩から受けたアドバイスとしては、

「内容を読み込みすぎず(暗記しようとせず)、サラーッと流れるようにJavaに触れること」です。私は後に分かることになりましたが、ここ本当に大事なポイントでした。

時々分からない点や、概要を先輩に教えてもらいながら、サイトに沿って10日ほど学習していましたが、最初はつまづいていたところも、練習問題を解くうちに少しずつ分かるようになって来ました。Java楽しい〜♪

そしてJavaが楽しくなって来たところで、

「Java SE 11 Silver 問題集」いわゆる黒本をゲット。価格:¥3,740 (結構高額ですね)

Java学習が楽しくなっていた私は、ワクワクしながら黒本を開きました。

そして最初に問題を解こうとして思った感想は、、、はて。意味が分からない(・Д・)

問題が分からないなら、解説を読もうとページをめくり、じっくり読みましたが、何がなんやらいまいち分からない。

当然といえば当然なのですが、ある程度知識のある人でないと、いきなり試験問題はハードルが高すぎたのかも知れません。

先輩に解説を聞いても完全には理解出来ませんでした。知識不足すぎて悲しかったです。。。

また、何となくわかる問題には△を、全く分からない問題には×をつけておくように言われたのですが、

全ての問題に×がつきそうな予感しかしませんでした。

黒本の内容がちんぷんかんぷんだったので、図書館で取り敢えず初心者でも入りやすそうなJavaの本を借りることにしました。

色々と吟味した結果、

「ゼロからわかるJava 超入門:佐々木整著」「Javaの絵本:(株)アンク」「Javaバイブルシリーズ Javaの教科書:SCC」の3冊を借りました。

まず一番易しそうな「ゼロからわかるJava 超入門」から取り組むことに。

この本は本当に初心者向けに書かれていたので、黒本とは全く難易度が違うのですが、Javaを知るのには非常に良い本でした。

ここでも先輩に「読み込みすぎずサラーっと読むこと」というアドバイスを再度頂いたので、不明点があってもあまり深く考えずに読みました。

そして実は、分からないなりに同時並行して黒本を進めていたのですが、分からなすぎて、途中の章を飛ばしたりして進めました。

次に「Javaの絵本:(株)アンク」「Javaバイブルシリーズ Javaの教科書:SCC」の2冊について。

これらの本は「ゼロからわかるJava 超入門」より少し難易度が高く、何の基礎知識も無しに読むのは少し難しいと感じました。

上記2冊の本と紫本(黒本より後に入手)に関しては、黒本に取り組みつつ、

解説を読んでもよく分からない箇所を索引で探して、辞書代わりにして読みました。

入手した(借りた本含め)の難易度を紹介するとこんな感じでしょうか。(★の数が多いほど難易度が上がる)

「ゼロからわかるJava 超入門:佐々木整著」★

「Javaバイブルシリーズ Javaの教科書:SCC」★★

「Javaの絵本:(株)アンク」★★

 紫本★★★

 黒本★★★★★

そして分からないなりに何とか黒本を完走しました(取り敢えず模試以外)!!わーい。パチパチ。

ここまで学習を初めてから1ヶ月ほど。

当社の社長曰く、「最初の1周目は兎に角時間をかけずに1週間ほどで読み終える。そうすると2周目が大分楽になります。」

とのことですので、ちょっと時間かけすぎかも、、ですね(・・;)

1周目が終わったところで、すぐ2周目に突入。

そして解き始めて気づいたことですが、最初訳がわからなかった問題もある程度理解ができるようになっているのです。

最後まで無理やりにでも進めて少しは知識がついたという事と、

意味不明でてこずっていた文法も無理やり進める間に、

これはこういうものなのだと、気付かぬ内に納得していたからなのかな?と思います。多分。

これを書いている今は、

2周目の3日目にして、全体量の2/3程度まで進めていますので、割と良いペースなのでは無いでしょうか?

もちろんまだまだ回答間違えますし、解説を読まないと普通に文法とか忘れてますが、

解説を読めばある程度わかる。というぐらいには成長できていると思います。←自分に甘い。

まとめ(今日までの学習の流れ)

①「1週間で身に付くJava言語の基本」https://java.sevendays-study.com

②Java黒本開始

③黒本が理解不能すぎて、図書館で書籍を借りる

「ゼロからわかるJava 超入門:佐々木整著」サラーっと読む

④黒本メインに取り組みながら、不明点を「Javaバイブルシリーズ Javaの教科書:SCC」、「Javaの絵本:(株)アンク」、紫本で探して辞書代わりに。

⑤2周目突入♪

最初は意味不明すぎて挫折しそうになりましたが、

とにかく無理やりにでも黒本を最後まで進めてみることが大事だと思いました。

また次回も学習の進捗状況と、個人的に苦戦したポイントについて紹介したいと思います。

Silverに合格するその日までお付き合い下さいませ〜。

ではでは。

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