概要
Node.jsの環境構築メモ。
作業はzshで行っています。
1.nodenvのインストール
Node.jsのバージョンを管理するためにnodenvを使用します。
基本的には以下公式の手順通りにインストールを進めていきます。
https://github.com/nodenv/nodenv
まずは以下を実行しHomebrewを使用してnodenvをインストールします。
brew install nodenvインストールが完了したら以下を実行し、nodenvの設定を追記します。
echo 'eval "$(nodenv init -)"' >> ~/.zprofileパスを通したらシェルを再起動しパスが通っていることを確認しましょう。
exec $SHELL -l
nodenv --versionnodenvのバージョンが出力されていれば完了です。
2.Nodeのインストール
以下を実行しインストール可能なNodeの一覧を出力します。
nodenv install -l表示された一覧からインストールしたいNodeのバージョンを指定して以下を実行します。
nodenv install 18.6.0インストールしたバージョンを適用するために以下を実行します。
nodenv global 18.6.0Nodeのバージョンを確認し、インストールしたバージョンが表示されていれば完了です。
node --version参考にした記事
WSL2 + Ubuntu + nvm + TypeScript の環境構築の備忘録 | TOMONO Tech-Blog
Homebrewを使用してNode.jsをインストールする – Qiita
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