コロナ禍でのITエンジニア採用状況

コロナ禍のオフィス
エンジニアの夢を応援します
Resume vector created by macrovector – www.freepik.com

|増えるエンジニア転職希望者

isubで採用・人事担当のさえ子さん、こと野池が
ここ数ヶ月で得た情報をもとに
コロナ禍でのエンジニア採用の現状について少し
お話ししたいと思います。


2020年 4月5月と主に他業種(飲食、旅行などサービス業)を中心に
採用を控える企業が相次ぎ、一時は
例年の6割程度の企業登録数になった採用媒体もあるようです。
現在は、例年の9割程度~例年通りまで戻ってきたようですが
未だ低い水準のままの業種もあるようです。

一方、IT関連企業は、コロナ禍でもほぼ変わりなく採用を続け
人員を増員募集しており、むしろ増加しているくらいなのですが、
内情は少し以前とは変わったと言われております。

コロナ以降、特に4月5月頃より、以前に比べエンジニアに求めるスキルは
高くなったと言われております。
リモートが増えましたので、サポートがなくても
自走できるエンジニアを、より求められているのでしょうか。

応募者について述べますと、エンジニア志望の方は確実に増えております。
が、実情、他業種からの転職希望者など
未経験者がとても多いです。
経験者は、動きが多くはないので
IT各社は、経験とスキルのあるエンジニアの確保に力を入れています。

また、リモートに興味を持つ応募者も、取り扱う企業も増えました。
今後は、リモートにいかに上手に対応できるかも
一つの選択条件となる気がします。
コロナの状況を鑑みると、これからもリモートは続きますので、以上の状況は
しばらく変わらないと、私は考えております。

また、これはコロナ禍とはあまり関係無いかもしれませんが、
求められる人材として、以前は「Javaの経験があるエンジニア」などの
ざっくりした要望だったのが、最近は「Javaの経験が3年以上で、
AWSとJavaScriptとSpringとGitHubと・・・」など
細かく複雑な求人に変わってきているようです。より幅広い知識と経験が
求められており、しかも、その知識や経験は浅くても良いという訳ではない
というのが現状です。

この先、IT従事者の割合が高くなると言われておりますが、
エンジニアの方は、ご自分のビジョンを意識したキャリアアップが
できるかどうかが、会社を選ぶ上で重要になる事は間違いありません。

isubでは、社員の将来ビジョンを共有し、相談し合いながら
キャリアアップに合わせたプロジェクトにアサインしていきます。
私達と一緒に、やりたい事を叶えませんか?
採用情報はコチラ

関連記事

  1. FAQ

    面接でよくある質問【Q&A】

  2. 総務省“LINE使用中止”

  3. GenetrationZ

    Z世代の採用や人事で心がけるもの

  4. “不織布マスク警察”が現る?!?

  5. 感染力を持つ『Clubhouse(クラブハウス)』ってご存じでしょうか…

  6. 脱ハンコに賛成の方はハンコください!!